コミュニケーション
チームの空気は、
一緒にいる時間で
つくられる。
フルリモートだからこそ、意図的にリアルで会う時間やオンラインでも同期する時間をつくっている。合宿・忘年会・雑談会。それぞれに、ちゃんと理由がある。
合宿
3ヶ月に1回、
全員でどこかへ行く。
年3回は全国各地へ。4回目の12月は大阪で忘年会を兼ねる。
10年勤めたら、30都道府県に行ける計算だ。
合宿は、戦略戦術や合理性を追求する前に「感性を磨き、共有する」場だと思っている。現地の文化・空間・食・自然に触れ、「なぜこの仕事をするのか」という問いを、それぞれが自分の言葉で持ち帰る。規則では判断できない場面で人が動くのは、合理性ではなく美意識だ。その美意識を、チームで揃えるための時間が合宿だ。
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1
感性と教養をひらく
土地の文化・自然・食という非言語体験を通じて、判断の感覚を研ぎ澄ます。
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2
意味を深め合う
「なぜこれをやっているのか」という根源の問いを、多様な視点から捉え直す。
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3
感性を共有・共鳴させる
現地で得た気づきや感情を他者と共有し、組織の"共鳴する土壌"を育む。
「いろいろふわっとしたことを書いてますが、みんなでスナックに行って飲み明かしたり、夜中12時ごろにコンビニのカップラーメンをテレビ見ながら食べたり……実際は結構いい加減です。ただこれでOK。」
忘年会
年に1回、
家族も呼んで、いいお店で。
2019年末にCEOあらいの自宅で5人で鍋をつついたのが最初。
それが場所を変え毎年続いて、2025年は参加者約80名。社員も業務委託も、その家族や子どもも一緒の賑やかな会になった。
「家族を呼んでいい」理由
HANOWAで働く人が毎日安定して力を発揮できるのは、1日のうちで働かない16時間を支えてくれる家族がいるからだ。忘年会は、そんな家族へのアリガトウを伝える場でもある。社員も業務委託も関係なく、一切の後ろめたさなく家族を連れてきてほしい。そんな想いで開催している。
雑談会
毎週金曜日、
気が向いた人が集まる。
Slackの#developmentチャンネルで隔週金曜日に開催されている、参加自由のオンライン雑談会。聞くだけ参加もOK。仕事の話でも、仕事以外の話でも、なんでもいい。
フルリモートで仕事をしていると、廊下やランチでの偶発的な会話が生まれにくい。その代わりに、意図的にゆるい場をつくっている。成果とは関係のないこの時間が、チームの空気をやわらかくしている。
※本ページに掲載しているデータは、2026年8月時点のものです。
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