パーパス
社会保障を支える人たちに
経(済と)心(の)両面の豊かさを
社会保障を支える人たちの、自己実現、所得増大、労働時間短縮、家庭と仕事の両立を叶え、真に国民が安心安全を得られる持続的な社会を実現する。
世界一と称される日本の社会保障制度。アクセスもコストも低廉で誰もが安心できる社会は先人の知恵と英断、そして今日の現場を支える人々の自己犠牲によって支えられています。そんな社会を陰から支える人々の自己実現なくして、永続的なこの国の発展はあり得ません。
社会保障は市場原理に委ねられないが故に、構造的に社会主義的となる宿命を併せ持ちます。
- 公定価格によって努力の量と比例しない報酬
- 運営経験を持たない国家資格者による独占開業権
- 低コスト過ぎるが故の国民の過剰な医療需要など諸問題
- 人口減少に伴う制度設計上の財政課題
複雑に絡み合ったこれらの課題により、慢性的に担い手は流出し続け、わずかに残った現場に立つ人たちの献身と使命感によって崩壊寸前のところを支えられて来ました。この課題を後世の子どもたちに先送りすることを、我々は断固として拒否します。
我々は民間主体でこの「社会保障を支える人たちの自己犠牲に頼ったシステム」の持続的解決に取り組み、政治と力を合わせて、世界に誇るこの美しい社会制度を未来に繋ぐことを、企業の存在目的とします。